第二洪誠病院
東京洪誠病院附属 洪誠クリニック

本木訪問看護ステーション

日本医科大学付属病院 泌尿器科


脳ドックのご案内

脳ドッグとは?
脳ドッグを受けることによって、どんな病気を発見、予防できたりするのでしょうか?
全国の病院に広がりを見せる脳ドッグについて説明します。

                                              
脳ドッグを受診してみませんか!?

脳ドックは、その字のごとく「脳」のためのドックのことです。
「人間ドック」は知ってるけど「脳ドック」はご存知ない方もまだまだ多いようです。
脳ドックは、生活習慣病や成人病を早期に発見したり予防するのにとても効果があります。
脳ドックについて理解を深め、脳ドックを受けることも検討してみましょう!

脳ドックの正しい知識           

脳ドックとは、MRI・MRAを使用して人間の脳の中の血管の状態を画像で見ることによって、病気の早期発見や予防を目的としています。

 
例えば脳卒中は代表的な成人病の一つです。
脳卒中とは、脳の血管が切れたり、詰まったりして脳の働きに障害が出る状態です。
全国で毎年多くの人が脳卒中にかかり、高齢者死亡原因の約20%を占めています。
最近では高齢者だけではなく、働き盛り人の突然死や過労死の直接原因もクモ膜下出血等脳出血によるものが多く、手足のマヒや言語障害などの後遺症に悩まされている人も増えています。
  

高血圧、動脈硬化によって脳梗塞になる人も非常に多くなっています。
脳ドックでは、脳腫瘍の発見も目的とし、最近では、脳ドックで脳の中の血管の状態を知る事により、痴呆(ボケ)の早期発見も可能となってきました。

MRI(磁気共鳴撮影)  :脳の断層撮影を行います。
                 脳梗塞・脳腫瘍・外傷の後遺症・脳の萎縮等早期発見

MRA(磁気共鳴血管(流)画像)  :主に脳動脈瘤、血管狭窄、脳動静脈奇形等の脳の血管の病気を調べます。

  
MRI・MRA検査とは              
痛みもなく、横になっているだけで脳を詳しく検査することができるのが、MRI(磁気共鳴画像診断)検査です。
またMRI装置では、脳内の血管の撮影も検査することが出来ます。
MRI・MRA検査では、脳の疾患、血管の異常が発見できます。
クモ膜下出血・脳動脈瘤(血管壁の弱い破裂しやすいコブ)
無症状で進行中の小さな脳梗塞・脳腫瘍などが発見できます。
                           
脳ドックで異常が発見されたら
脳ドックを受診し、何か異常が見つかった場合は、経過を観察するだけで良いのか、
治療・手術が必要かの判断は、専門医による診察・判断が必要になります。
いずれにしても、脳ドッグを受診することによって、健康をとりもどしたり、最悪の場合を予防することが可能になりますので、脳ドックの受診を検討されることをおすすめします。                  
                         ■脳ドッグ 検査内容
一般的なMRIの各種撮影方法を合わせて、脳腫瘍から微少脳梗塞、かくれ脳梗塞まで検査致します。
来院から30分程度で検査が終了しますので、働き盛りの方に最適なコースです。
脳MRI (T1強調、T2強調、フレアー、拡散強調、T2スター)脳MRA (脳立体血管撮影)
 脳ドック   料金:20,000円 (税別)   検査時間:30分
   
         オプションメニュー      ※税別表示
 追加項目 検   査   内   容  追加料金(円) 
 CT撮影 頭部CT撮影  15,000 
 MRI撮像  頸部MRA検査(MRIによる頸部の血管撮影)  10,000
VSRAD検査(MRIによるアルツハイマー型 認知症の検査) 
※50歳以上の方限定 
10,000 
 
☆★お申し込み方法☆★

電話予約又はご来院にて受付しております。
    

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